そんなことをしていたら病気になる
「未だ病気ではないが、近い将来発病する可能性が高い、危なっかしい健康状態」を「未病」というのだそうです。発症前に気づき、対策を講じて、予防止しようということでしょう。
しかし、生活習慣を改めたり、衛生状態を改善したり未病状態を脱するように努めるのは、大切ですが、それだけでは十分とは言えません。
病を引き起す心遣いがあるのです。
今は元気そうでもほこりまみれの自己中心的な生き方をしていたのでは、やがては病気にもなる(=未病)ということです。例えば、「百歳万歳」というテレビ番組に登場する人達は、例外なく温厚で、周りの人のことを思いやる心を持っているように感じます。また、働き者で、周囲から尊敬され、大切にされている様子が伝わってきます。これは逆に言うと、自己中心的な人はそんなに長生き出来ないということになるのかも知れません。さらに、病気になりにくいというだけでなく、事情、トラブルが起きにくくなるということです。
病気も辛いものですが、夫婦、家族をはじめ身近な人達との不和、争いほど惨めなものはありません。
ほこりという自分中心の心遣いを絶えずふり返り、払い続けることは、健康と円満な家庭の基本です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



最近のコメント